生理痛 PMS(生理前症候群)の緩和 〜BLENDしてみよう〜

女性ホルモンは、日々の生活を快活に送るための重要な役割を担っています。ですがその一方、ホルモンは微量の増減で身体に影響をもたらすため、ストレスなどにも影響を受けやすく、ちょっとした事でも身体の不調に繋がります。2種類の女性ホルモン エストロゲン、プロゲステロンは年齢によって分泌量も変化します。思春期は、月経不順や月経困難症といった月経に関するトラブルも起きますし、性成熟期になると、子宮内膜症や子宮筋腫、更年期に入ると卵巣の働きが低下し、更年期障害による、イライラや不眠など・・・。ひどい腹痛などは、早めにお医者様に診察して頂く事をオススメしますが、慢性的な症状の緩和には、ハーブがお役に立てるかもしれません。
まずは、身体を温める事からはじめましょう。就寝前のバスタイムなど、時間を掛けてゆっくりと、気分を出来るだけリラックスさせるように心掛けるようにしましょう



生理痛の緩和に
ラズベリーリーフは腰回りの筋肉の緊張を緩和します。
ジャーマンカモミールのアピゲニンは鎮痙作用を発揮しますし、特にパッションフラワーとの相性がよく、鎮静、鎮痙効果をより一層強く発揮するとされています。

ファーストチョイス

セカンドチョイス

サードチョイス

お好みで

のどちらか一つ

小さじ1

小さじ1

小さじ1〜1/2  

小さじ1/2

生理中の不安感、イライラに

ファーストチョイス

セカンドチョイス

サードチョイス

お好みで

どちらか一つ

小さじ1

小さじ1

小さじ1/2〜1

小さじ1/2

セントジョーンズワートについては 2000年5月 厚生省(現厚労省)が注意を促す発表を行っています。
インジナビル等(抗HIV薬)、ジゴキシン等(強心薬)、シクロスポリン等(免疫抑制剤)、テオフィリン等(気管支拡張薬)、ワルファリン等(血液凝固防止薬)、経口避妊薬等 を服用している方は医師の指示に従って下さい、血液中の薬物濃度が下がり、期待される効果が減弱されることがあります。