鮮やかな赤い色と、
きゅっとした酸味が印象的なハーブですよね。
近年では、ファミリーレストランなどのドリンクコーナーなどにも、
ハイビスカスとローズヒップのティーパックが置いてあったりして、
とっても身近になったと感じます。
さっぱりしているけれど、
性格ははっきり。
そんなハーブかなと思います。
ハイビスカスの特徴は、
何といっても 酸味と色ですよね。
そのため、
- 今の状態を一度リセットしやすくしてくれる。
そんなときに、役立つハーブなんですね。
歴史的には
ハイビスカスは、
アフリカ北東部を原産とし、
古くから 暑い地域の飲みものとして親しまれてきました。
エジプトや中東では
酸味のある飲料として、
日常の水分補給や体調管理に使われてきた歴史がありますし、
現在でも生産地で有名な場所は、比較的、暑い地域が多いかと思います。
ブレンドするなら
正直に言うと、私は、
ハイビスカスはブレンド向きのハーブではないかなと思っています。
少量でも存在感が強いですし、とても個性的です。
なので、
もし組み合わせるなら、
- 1〜2種類まで
がオススメです。
たとえば、
- ハイビスカス + ローズヒップ
→ 酸味を活かしたこれぞ王道ですね。 - ハイビスカス + ミント少量
→ 後味を軽くするための補助(結構オススメ)。
実は
私は、夏場になると、ハイビスカスの力を借りています。
夏バテ予防に、ハイビスカスは重宝する存在なんですね。
余談でもありますが、、ブレンドもいいですが、
ハイビスカスは
糖分を足してコーディアル(シロップのようなもの)を作るのもオススメですよ。
炭酸で割ったり、お湯で割ったり。用途も広がります。
まとめ
ハイビスカスは、
酸味で状態をはっきりさせるハーブ。
ブレンドに溶け込むより、
単独、もしくは最小限の組み合わせで使うと、
このハーブの良さが引き立つかなと思います。


今日の一言
「出るだけで空気を変える凜とした女優さんのようなハーブ それがハイビスカス😁」
次回は ハーブプロフィ−ルは
41.ローズヒップ =回復を支える素材= についてです。
ひたちなか市のハーブ教室、どうぞさんのハーバルスタジオでした
季節の講座など開催中です⇨HOMEPAGEへGo
前回の投稿などは 下段に⬇️。よかったら、ご覧下さい。


