今年最後のご挨拶とお屠蘇レシピ


若い方には、もしかすると
もう身近ではないものかもしれませんが、
我が家では毎年、お屠蘇を用意し、

お節をいただく前に一口、頂いています。

今でも、薬局やスーパーで2、3百円ほどで見かけるものですが、
古くから、お屠蘇は
邪気払い・無病息災を願う儀礼的な意味合い
あるものなんですね。

今日は
薬効というよりも、
ハーブやスパイスの香りを活かした、
身近なもので作れる「お屠蘇風アレンジ」をご紹介して

今年のしめくくりさせていただこうと思います、
気負わず、香りを楽しんでね。

尚、レシピの最後に 私のお礼の言葉を載せて頂いております。
お時間のあるときにでも ご覧いただけたら幸いです。


ハーブお屠蘇・超かんたん版

材料(1回分)

  • シナモンスティック … 1本
  • 陳皮(乾燥みかんの皮) … 少量(ひとつまみ)
    温州みかんでもOK☺️
  • 清酒 … 約300ml

作り方

  1. シナモンと陳皮を茶袋に入れる
  2. 清酒に入れて 半日ほど(6〜8時間) 置く
  3. 香りが出たら取り出して完成

※甘みが欲しければ、飲むときにみりんをほんの少し足すだけよ。

今年最後のご挨拶

🎍今年も、あと数日で終わりですね。

この場を借りて、

ここLINEへご登録くださった方々へ、心から、お礼を申し上げます。


今年最後のご挨拶と言うことで

気の利いた言葉でも、と思いはするのですが、

思いつかないので、

この一言を。

「誰もが最小限の楽さを、完全に享受できることを願います」

これは、

「これからの社会、ひいては世界に望むことは?」

という記者の問いに、BTS Jiminさんが答えた言葉です。


ファッション雑誌のこの一文を目にしたとき、

私の中で、 BTSが

俄然、面白くなった――。

(そんな瞬間だったかもしれません)


そして私は今も、
この言葉の深さを、静かに考え続けています。

最低限の楽しさを、享受する。

最低限でさえ享受するのが

難しいと感じてしまう日々⸻。


それでも、

この「最低限を”完全に”」という言葉が、

いかに優しい言葉なのかにも

気付かされることがあります⸻。

足元を見れば、いつも
優しい言葉とともに、
私を笑顔にしてくれる方々——。


心から感謝 申し上げます。



来る2026年も、

少しずつ、前に足を運んでまいります。



皆さまには、もちろん☺️

「最低限」などと言わず、

💫楽しさいっぱい💫の一年となることを、心より願っております。^_^




2025年12月末日

どうぞさんのハーバルスタジオ

            竹永千景

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