30.人に出す前提でも 考えてみる (ひたちなか市のハーブ教室)

まずブレンドで考える基礎的な事

これまでのコラムでは、
まずは自分を軸に
味や香り、違和感、調整の仕方を見てきたんですよね。

  • 同じにならなくていい
  • 足す前に引く
  • 違和感があれば止める
  • その日の状態を見る

どれも、
自分の感覚を軸にしたものでしたよね。

ここで最後に、
もう一つだけ、視点を足してみましょうか☺️

もし、人に出すとしたら」

今、ブレンドしてあげたい人はいますか。

その人は、どんな方でしょう。
年齢や、普段の生活の様子。
どんな飲み物を好みそうか。
どんな時間に、口にしそうかなぁ。

でも
だからといって、
こと細かく答えを出す必要はありません 〜🥹。

ただ、
その方の顔をそっと思い浮かべてみる。

その方にとって、このブレンド…
味は強すぎないか。
飲み切れるだろうか。
これを提供して、
頑張らせる事にならないかな? などなど。
まとめると
「無理がないかな」
ということかもしれません☺️。

そして、最後に。
少しだけ、こんな言い方を☺️

そして、ここにほんの少しの愛を、足してみましょうか(えへん!)


相手のことを一瞬思い浮かべて、
向ける先を少しだけ外へ。


向ける先を少し変えるだけで、
ブレンドが、
自分の内側から、少し外へ動きだしますね。
楽しくなります☺️。

これで、
ブレンドの方法についての話は、
ひと区切りです。

次からは、

一つひとつのハーブそのものへ。

今までの視点を軸に
ハーブのプロフィールへと進みます。



今日の一言
愛は語れないけれど、伝わった、と思う瞬間があるのが不思議ぞよ🥷」


次回は ハーブプロフィ−ルの第一回ですね

31.ラベンダーは、立てないハーブ   とまいりましょう

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