リンゴとカモミールの化粧水

これからリンゴが美味しくなる季節ですね。
そのリンゴを使って、美味しい♫、保湿たっぷりの化粧水を作ってみませんか?

  • リンゴは皮を剥いてみじん切り
  • ドライカモミールと一緒に鍋に入れて一煮立ちさせる
  • コーヒーフィルターなどで煮出し液を漉す

基本的にはこれで、できあがりです。

材料

  • リンゴ 1/4個
  • 精製水 100cc
  • ドライカモミール 大さじ1 くらい

お好みでリンゴ酢 小さじ1をいれてもいいんでない☺️。

☺️必ず容器は消毒しましょう

☺️冷蔵庫に入れてお早めに

※菊科アレルギーの方は使用不可です.

その他 気になる方はパッチテストしてから使って下さいね

防腐剤 BG(ブチレングリコール)を使う場合は、全体の10%を入れたらOKなので、

例えば、
煮出し液90cc
BG 10cc てな感じかな。

防腐剤を使っても、冷暗所に保管の上、お早めにお使い下さいませ。

ジャーマンカモミール、リンゴについて

シャーマンカモミールのプロフィール
世界中でもっとも親しまれているハーブで、近年ではスーパーなどでも気軽に購入できるようになりました。
ジャーマンカモミールは胸焼け、胃炎、疝痛(腹部臓器のさしこみ痛およびそれに伴う腹痛)、生理痛、冷え性、不眠など幅広く薬効をしめすため、ヨーロッパなどでは「緑の薬箱」として、定番ハーブになっています。
主な成分は消炎成分のマトリシン(カマズレン)、αービサボロール、強力な鎮痙作用を発揮するフラボノイドのアピゲニンなどが知られています。

カマズレン・・・セスキテルペン。蒸留過程でマトリシンが変化して生まれる、鮮やかな青紫色の精油成分。カマズレンを少し変化させて安定させたものが、アズレン。病院で処方されたうがい薬が真っ青だった事ありませんか?。抗炎症作用があるので、アズレンはうがい薬によく使われる成分です。、近年ではアトピー性皮膚炎への塗布剤に使われる事もあるようです。

α-ビサボロール・・・セスキテルペン。花のような甘い芳香があります。肌を保護抗刺激性、抗炎症性、抗菌性を持つことが知られています。

りんごについては
リンゴ果実に含まれる、糖類(フルクトース、グルコース、ソルビトール、スクロースなど)を、皮膚を柔軟化する保湿効果を目的として、現在スキンケア製品等に幅広く、利用されているようです。

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